日出生台演習場在沖縄米海兵隊実弾射撃訓練




日出生台のニュース

日出生台演習場ゲート前で抗議活動する市民グループのメンバー=7日、由布市湯布院町

本隊が日出生台到着 玖珠などで抗議集会


毎日新聞 2010年2月12日



2月10日、午前中に海兵隊の実射訓練を終えたのでないかという観測あり。この後、外出や撤収作業などがあり、来週半ばに撤退か?(今回は情報の提供が全くないため日時は特定できていません)

写真は古いトーチカ。通常の演習時に赤旗を立て、実弾演習中であることを地域住民に知らせていたもの。午後にはその旗も撤去されていました。(詢)




2月7日午後、松下竜一さんを慕う「草の根会」の呼びかけで日出生台の海兵隊の演習に抗議する集会がもたれた。広島や長崎、福岡などからも多くの参加者が集まり、それぞれの思いを述べた。主催者の許可を得て、集会メッセージを紹介いたします。


             大分合同新聞 2月8日



2月4日「念仏者9条の会・福岡」のメンバーが日出生台ゲート前に立ち「武力では平和はおとずれないこと」を訴え、民族を越え、宗教を越えての共存を祈りを仏陀の言葉に託した。その後、監視場の交流センターで意見交換。写真は交流センターに掲げられた詩。(詢)



 射撃訓練初日(2/1)の日出生台は濃霧のため、15時現在砲弾の音はしていない。監視小屋からは穴掘りと見られる作業の姿が確認されるがそれ以上の動きはない。
 テレビカメラはみぞれ交じりの雨の中、砲弾が撃たれると予測された方向にカメラを向けたまま。あるいは監視小屋の内部を撮影。
 写真は「射撃中」の電光表示と監視小屋の様子。(詢)


本隊到着
今回(24日)は訓練に関する予定などの発表がないため、ゲート前で2時間以上待たされたとか。玖珠の河川敷の集会と到着には時間の誤差があったはずですが、殆ど同時に…前回まではなかった大砲の音(自衛隊のもの)が、海兵隊の歓迎か私たちや報道陣の歓迎の意味か?盛んに響いています。バスの中から私たちの写真を撮る若い海兵隊員の姿です。(詢)


先発隊到着
22日午前11時40分頃、米軍海兵隊の先発隊が到着いたしました。その時の写真です。福岡空港からバスでの移動でしたが、カーテンが閉められており、中は確認できませんでした。自治労をはじめ多くの組合が参加していました。(詢