第5回 高橋哲哉さん講演会
2010年6月26日 コンパルホール
「沖縄の歴史と憲法9条」



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超宗派仏教研修会 2010年5月17日 覚正寺

質疑応答
基調法話 スマナサーラ長老
日本テーラワーダ仏教協会
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日出生台のニュース
日出生台演習場ゲート前で抗議活動する市民グループのメンバー=7日、由布市湯布院町
「訓練意義」市民ら大分で集会
日出生台で実弾射撃訓練始まる 米海兵隊4年ぶり
本隊が日出生台到着 玖珠などで抗議集会
日出生台演習場の歴史
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2009年10月29日 松居友さんの講演会「ミンダナオの風とたより」が
日出町の覚正寺で行われました。 |
ミンダナオ子ども図書館便り |

憲法九条は20世紀に起こった世界大戦の幾千万の戦争犠牲者の祈りでもありましょう。
「宗教者9条の会・大分」が立ち上げられて1年余りの時が経ちます。その間に、無着成恭さんダクラス・ラミスさん、そして高橋哲哉さんの講演会と、9回の交流学習会を催し、多くの宗教者と、過去の歴史の中で宗教者がどういう過ちを犯し、時代社会の中でどういう役割を果たしてきたのかを話し合いました。難しい議論はさしおいて「再び過ちは犯しません」と言いたいからです。
学校教育で個人レベルまで政治が関与することになったのは、2004年の『心のノート』からです。その時から今年の教育基本法の改正まであっという間の出来事でした。哲学者である高橋さんはその狭間に『前夜』という季刊誌を立ち上げ、「この国に新しい国家主義が台頭しつつあること」に警鐘を鳴らしています。
20年ほども前のことでしょうか。和田稠という先生が「今の情況は、ワイマール憲法下のドイツの情況によく似ている」と言われたことがあります。自由と平等が約束されたはずの憲法下で、ドイツ国民は熱狂的にナチス党(国民社会主義ドイツ労働者党)を支持し、疑う間もないまま恐怖政治の代表とされるヒットラーを迎えたのです。
何より怖いのは、時々とまどい、時には呆れ、不安を感じながらも、そのつど「流れ」に身を任すことに慣れてしまうことだと思います。いつも戦争ばかりやっているアメリカは、最も多くの反戦運動がある国でもあります。その一点が日本とアメリカは大きく違います。今、私はそう思います。やり過ごしてしまうことが一番怖いのだと。
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真宗大谷派『同朋新聞』原稿より 日野 詢城
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アレン・ネルソン ダウン・バイ・ザ・リバーサイド |
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挨拶する実行委員長の林正道さん
案内pdf
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ダルフールの死者は30万人の可能性も、国連調整官
イラク拘束体験の高遠さん講演
自衛隊イラク派遣の差し止めなどを求めた集団訴訟で、名古屋高裁は「空自イラク派遣は憲法9条1項に違反」と判断
「真実」認定に安堵 宮里さんの遺族、父の汚名晴らせた
(財)全日本仏教会が「チベット情勢についての声明」を発表
思いは受け止める」 政府、地位協定見直しに難色
9条ピースウォーク:広島から 京都で200人思いつなぐ /京都
金武町議会「地元無視に憤り」 レンジ3射撃場建設
9条ピースウォーク公式ウェブサイト
嘉手納基地、70デシベル超138回 外来機訓練で爆音増大
陸自が沖縄米軍施設で初訓練へ 市街地戦闘など
宗教人と日本共産党との懇談会
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第4回 講演会 伊勢崎賢冶さん
第3回 講演会 高橋哲哉さん

1月の交流学習会で観た
NHKスペシャル(1989年)『戦犯たちの告白』の中の
元陸軍曹長であった永富博道さんの映像です。


憲法って何ん
無着成恭
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