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19号
発足2006年5月26日
アピール文
(1)日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

(2)前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

〒879-5102
 由布市湯布院町川上3561
      見成寺
 TEL 0977-84-2257
 FAX 0977-84-5203

年会費 3,000円
郵便振替口座
     01720-1-111731

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第14回 交流学習会

この学習会は公開討論会の形をとっています。
どなたでも自由に参加して下さい。

期 日  7月6日(月)3時より
会 場 願西寺 大分市今津留2-10-29
電 話
097-558-8430



河野義行さん 講演会 5月18日

テーマ 殺すことなかれ
講題 消えかかった命を救ったのはあなた
会場 オアシス21「音の泉ホール」



 憲法九条は20世紀に起こった世界大戦の幾千万の戦争犠牲者の祈りでもありましょう。

 「宗教者9条の会・大分」が立ち上げられて1年余りの時が経ちます。その間に、無着成恭さんダクラス・ラミスさん、そして高橋哲哉さんの講演会と、9回の交流学習会を催し、多くの宗教者と、過去の歴史の中で宗教者がどういう過ちを犯し、時代社会の中でどういう役割を果たしてきたのかを話し合いました。難しい議論はさしおいて「再び過ちは犯しません」と言いたいからです。

 学校教育で個人レベルまで政治が関与することになったのは、2004年の『心のノート』からです。その時から今年の教育基本法の改正まであっという間の出来事でした。哲学者である高橋さんはその狭間に『前夜』という季刊誌を立ち上げ、「この国に新しい国家主義が台頭しつつあること」に警鐘を鳴らしています。

 20年ほども前のことでしょうか。和田稠という先生が「今の情況は、ワイマール憲法下のドイツの情況によく似ている」と言われたことがあります。自由と平等が約束されたはずの憲法下で、ドイツ国民は熱狂的にナチス党(国民社会主義ドイツ労働者党)を支持し、疑う間もないまま恐怖政治の代表とされるヒットラーを迎えたのです。

 何より怖いのは、時々とまどい、時には呆れ、不安を感じながらも、そのつど「流れ」に身を任すことに慣れてしまうことだと思います。いつも戦争ばかりやっているアメリカは、最も多くの反戦運動がある国でもあります。その一点が日本とアメリカは大きく違います。今、私はそう思います。やり過ごしてしまうことが一番怖いのだと。

真宗大谷派『同朋新聞』原稿より  日野 詢城
アレン・ネルソン ダウン・バイ・ザ・リバーサイド



挨拶する実行委員長の林正道さん
案内pdf





ダルフールの死者は30万人の可能性も、国連調整官

イラク拘束体験の高遠さん講演

自衛隊イラク派遣の差し止めなどを求めた集団訴訟で、名古屋高裁は「空自イラク派遣は憲法9条1項に違反」と判断

「真実」認定に安堵 宮里さんの遺族、父の汚名晴らせた

(財)全日本仏教会が「チベット情勢についての声明」を発表

思いは受け止める」 政府、地位協定見直しに難色

9条ピースウォーク:広島から 京都で200人思いつなぐ /京都

金武町議会「地元無視に憤り」 レンジ3射撃場建設

9条ピースウォーク公式ウェブサイト


嘉手納基地、70デシベル超138回 外来機訓練で爆音増大


陸自が沖縄米軍施設で初訓練へ 市街地戦闘など


宗教人と日本共産党との懇談会



第4回 講演会 伊勢崎賢冶さん

第3回 講演会 高橋哲哉さん





1月の交流学習会で観た
NHKスペシャル(1989年)『戦犯たちの告白』の中の
元陸軍曹長であった永富博道さんの映像です。





憲法って何ん
無着成恭